787が帰ってくる!
ANA、787でサンノゼ線再開 夏ダイヤは20路線投入 Aviation Wire -
http://www.aviationwire.jp/archives/20188
いよいよ本決まりになったようですね。
もうこれで悪材料が出尽くしてくれれば良いんですが。
2004年だったか、最初にANAがローンチを発表した時
「こんな未知のものを一気に50機も発注してしまって大丈夫なのか?」
と思いました。
バッテリー問題で残念ながらその嫌な予感が的中してしまったわけです。
新しい技術と言うと、やはりどうしても思い出すのが、世界初の大型旅客機コメットの悲劇です。
コメットはそれまでのプロップ機よりも気圧の低い航空を飛ぶようになりました。
当然世圧をしなければならないのですが、経験不足から金属疲労により相次いで旅客機が遭難。
原因を突き止め、再びコメットがカムバックした頃には既にボーイング707がデビューしており、
707やDC-8の後塵を拝すことになったのです。
ただ、今の状況を見ていると10年先はエアバスの天下になっていそうな機がします。
日本のボーイング偏重は異常で、アメリカですらエアバスがかなり勢力を伸ばしていますし、
欧州ではもしかするとボーイング機は珍しいくらいになるかも知れません。
アメリカもシェールガス革命で今までほど航空機産業が重要というわけでもなくなりましたから
米国の旅客機が生き残れるか、正念場ではないかと思います。
http://www.aviationwire.jp/archives/20188
いよいよ本決まりになったようですね。
もうこれで悪材料が出尽くしてくれれば良いんですが。
2004年だったか、最初にANAがローンチを発表した時
「こんな未知のものを一気に50機も発注してしまって大丈夫なのか?」
と思いました。
バッテリー問題で残念ながらその嫌な予感が的中してしまったわけです。
新しい技術と言うと、やはりどうしても思い出すのが、世界初の大型旅客機コメットの悲劇です。
コメットはそれまでのプロップ機よりも気圧の低い航空を飛ぶようになりました。
当然世圧をしなければならないのですが、経験不足から金属疲労により相次いで旅客機が遭難。
原因を突き止め、再びコメットがカムバックした頃には既にボーイング707がデビューしており、
707やDC-8の後塵を拝すことになったのです。
ただ、今の状況を見ていると10年先はエアバスの天下になっていそうな機がします。
日本のボーイング偏重は異常で、アメリカですらエアバスがかなり勢力を伸ばしていますし、
欧州ではもしかするとボーイング機は珍しいくらいになるかも知れません。
アメリカもシェールガス革命で今までほど航空機産業が重要というわけでもなくなりましたから
米国の旅客機が生き残れるか、正念場ではないかと思います。
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