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zoom RSS 泣きっ面に姉歯建築士−2−

<<   作成日時 : 2006/04/19 18:25   >>

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泣きっ面に姉歯建築士」について

耐震強度、基準の3割 御殿場・小山RDF施設

 御殿場市・小山町広域行政組合が運営するごみ固形燃料化施設「御殿場・小山RDFセンター」の建築構造計算に姉歯秀次元一級建築士が関与していた問題で、構造計算の調査結果について組合側は28日、工場棟の耐震強度は、富士山側の壁面方向(短辺)の耐力の最小値が基準の0・310、側面方向(長辺)の耐力の最小値が基準の0・466だったと発表した。
 姉歯元建築士がかかわった物件の中で、公共施設の強度不足が判明したのは初めて。

 調査では、構造計算書と構造図面に重大な不整合があったことが明らかになった。姉歯元建築士の構造計算書に偽装はなく、計算書から図面に起こす段階で強度が少なく作成されていたという。設計・施工したフジタなど共同企業体は「不手際があった」と説明しているという。
(静岡新聞)


 「姉歯」と聞くと「もうダメ」と思ってしまうんですが、どうやらこの件については姉歯氏のシロが明らかになったようです。
 近く木村、姉歯とセットで逮捕されるようですので、事実解明もある程度は進んでいくのではないかと思います。

 しかし、強度不足の原因が図面を作る際のミスだったということは、構造計算書がセーフでも、結局はアウトという建物も少なからず存在することでしょう。「非姉歯物件」の強度不足問題も、これから先さらに問題が大きくなっていくか、あるいは真相は闇に葬られるか。どうなるんでしょう。

 ともかく我々の自己防衛策としては、納得いくまで建物について調べることでしょうか。

 特に他人が施主になって建てた建物なんて、どんなもんなのか分からないし、ましてや建て売り住宅なんて利潤追求が第一目的だから、価格−利潤=建物の価値と考えた方がいいでしょう。勿論「利潤」は特に厚く見なければなりません。

 建物って人任せにしちゃいけませんね。
 衣・食・住みんな同じなのかもしれないけど。

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