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zoom RSS デンマーク・スウェーデンの旅(7) 〜 ストックホルムへ

<<   作成日時 : 2015/06/15 18:17   >>

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【旅行6日目】

Dala-Floda Värdshus
Dala-Floda Värdshus(ダーラフローダ・ヴェーズヒュース)で迎える2度目の朝。
今日も静かな朝になりました。

今朝もいい天気なので湖畔の散歩に出かけます。

Flosjön
ただ、昨日より少し風があって湖面が波立っています。

Flosjön
今朝は明鏡止水とはいかないようで....

Flosjön

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それでも、湖面に映る青空や木々、赤い家々は心をさわやかにしてくれます。


Dala-Floda Värdshus
Värdshusの庭にはチューリップの花が真っ赤に咲いています。
6月を迎えれば、このホテルもハイシーズンに入って、多くの旅行者でにぎわうことでしょうし、もっと花いっぱいの庭になることでしょう。

そして朝食。
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旅慣れた感じの女性の方たちと一緒だったので、レストランであれこれ写真を撮るのを控えていたのですが(とはいっても結構撮っていますが)、もう最後だからと、このレストランの雰囲気をずっと忘れないように写真に納めることにしました。

パンと名物オートミール。


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テーブルにはヨーグルト、ジャム、チーズやWålstedts(ウォルステッズ)の野菜、サラミなど。

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スライサーでスライスして食べるチーズがとてもおいしくてHappyです。

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ドリンクコーナー。小さいですが種類は充実。

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オートミールをアップで。
オートミールなんて日本にいるとあまりなじみがない所為か、初めて食べたんじゃないかと思います。

最初はそうでもないんですが、食べているうちに癖になりそうです。

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食事をゆっくり楽しむということが自然とできるような雰囲気。
こちらのレストランはスローフード運動に参加されているとのこと。


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最後はヨーグルトで。

旅慣れた女性の一人も私が写真を撮っているのを見て
「そういえば写真を全く撮っていなかったから私も撮っておきましょう」と一緒にレストランの写真を撮っていました。

6日ほど滞在されるそうなので、かえって滞在の短い我々の方が思いっきり楽しもうとしていたのかもしれません。


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こいつも時には追い払われながら(笑)のんびりとこの地で暮らしていくのでしょう。

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朝食を終えて自室へ。

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朝は晴れていましたが次第に風が強くなり曇ってきました。

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いよいよこのホテルともお別れ。
空はいっそう暗くなって、雨が降り出しそうになってきました。

ICA前を10:51に出るバスでボーレンゲに向かいます。
時間は正確どころか早く行ってしまうことすらあるそうなので、早めにバス停に行くことに。

ホテルの従業員の女性が、バス停まで自家用車でスーツケースを運んでくれるとのこと。
オーナー夫妻は今日お帰りのようですが、残念ながら我々のチェックアウトには間に合いませんでした。


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バス停まえで荷物を受け取ってSee you again!。

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風も強くて結構冷えます。こちらの春先のこの時期はまだ寒い日もあるようです。

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Dala-Flodaの旗がなびいています。

こんな風に村の中心部に旗が掲げてあるけど、商売っ気満々の看板などはほとんど見られず、ゆっくりのんびりだけど村の活力は感じます。
この辺が、スウェーデンの心のふるさとといわせしめる魅力なのかなとふと思いました。

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バスは時間通りにやってきました。
床下にトランクを納めて車内へ。

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バスにはFreeのWifi完備。
もっとも、最近はしずてつジャストラインでも高速を走る路線バスにWifiが装備されていますので、日本より先を行くスウェーデンでは当たり前なのかも。

ボーレンゲ(Borlänge)中央駅にはほぼ定刻に到着。

昼食は売店で買うことにします。

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スウェーデンではSimの環境も充実していて、こんな風にチャージのできるマシーンが売店の中にあったりします。


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駅の売店のおじさんがとても親切で、私がサンドを買おうとしたら、具について一つ一つ説明してくれたり、妻がポテトチップスを買おうとしたら「同じのをもう一つ買うと」お得だよと教えてくれたりと、「お・も・て・な・し」なおじさんでした(笑)

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帰りはX3000ではなく機関車が引っ張るインターシティという列車に乗ります。
こんどは2等車に乗車。少し遅れ気味のようです。

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駅には貨物の操車場があります。

あの機関車スプレーで落書きされてるね。なんて話していました。
デンマークでもスウェーデンでもあちこちでスプレーの落書きがあり、電車にも書いてあったりします。
日本では器物損壊事件としてニュースになりますが、こちらではよくあることなんでしょうか。

でも、このRUSH RAIL。同じロゴの入った機関車が他にもいて、どうやら落書きでなく、本物のロゴのようです。
思いものを運ぶのに脱力系のロゴですね。

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日本とは違って、鉄道貨物の会社が複数あるようで、機関車のデザインも違います。

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掲示板は発車時刻が自動的に変わるようで、コッソリ発車時間が遅くなってます。

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10分ほど遅れてやってきました。
黒い機関車がカッコイイ!

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また、北海道のような景色に

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見た感じ結構古めな客車なのですが、それでもコンセント完備です。

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アーランダから先は複々線になっていて、まるで関西のJRのような光景が展開されます。

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ボーレンゲ(Borlänge)から約2時間半でストックホルムに到着。

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大きなアーチ屋根があってこれぞヨーロッパの駅という感じ。
ショップも沢山あってとても賑わっています。

ストックホルムは生憎の雨模様。
まずはビジターセンターにストックホルムカードを受け取りに。

カードを受け取った後、ホテルに向かおうとするものの、コペンハーゲンでは最強だったGoogleマップの路線検索がまったくデタラメで、だいぶ迷ってしまいました。

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ホテルはスツレプラン近くのドロッティンクリスティーナ。

予算の関係で屋根裏部屋をリザーブ。窓が小さいものの天窓が付いていて思ったほど暗くありません。

しかし、開放的なダーラ・フローダとは真逆の環境。
ダーラ・フローダのことを思うと涙が出てきてしまいます。

気を取り直して街に出掛けてみることに。

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ストックホルムのメトロは自動改札があります。入る時だけストックホルムカードをタッチすればOK。出口はタッチ不要です。
最初はその辺がよく分からず、改札の扉の開くタイミングが遅いので戸惑いました。

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降り立ったのはガムラスタン。

ガムラスタン
ガムラスタンは王宮のあるストックホルムで最も古い市街地。
古いヨーロッパの石畳の街並みに心躍ります。

Matcafe Misteln
Stortorget広場に面したMatcafe Mistelnへ。

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店は大人の雰囲気ですが、家族連れも来店。
北欧のカフェやレストランは蝋燭の明かりがメインの店がほとんどですね。

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スウェーデン料理のミートボールをオーダー。
癖がないので美味しく戴けます。ただ、量は多めですね。

Stortorget広場
Stortorget広場にはノーベル美術館も面していますが、今日は閉館した後。

明日、訪問します。

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