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zoom RSS デンマーク・スウェーデンの旅(6) 〜 Dala-Flodaの休日-2

<<   作成日時 : 2015/06/13 12:07   >>

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午後はWålstedts(ウォルステッズ)へ。
こちらは、羊の毛糸のクラフトとオーガニック野菜の生産農家です。
Dala-Flada Värdshusで使っているオーガニック野菜もこちらで購入しているとのこと。

人気のない工場の2階にあるショップにおそるおそる入ってみると、暖かそうなセーターを着た大柄の男性が応対してくれました(Wålstedtsのサイトに出ている方)。

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色とりどりの毛糸があって、しかもどれも鮮やか。

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毛糸があまりにもカラフルなので買っていきたいくらいですが、買っていっても使い道がないのに悩ましいところ。
手袋も500kr(日本円で7,500円)以上はするのでなかなか手が出しにくいです。

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こちらの工房、日本人の作家の方がよく来られるようで、東京で展覧会もやっているのだとか。
本当に毛糸で作ったとは思えないグラフィックアートのような作品もあって、感嘆しました。
機織りもあります。

何か記念にと思って、暖かそうなセーターがあったんですが、なかなか踏ん切りがつきません。
と思っていたら、店の男性が特別な技術で作った手袋があるというのです。
「30年は使える」というので値札を見たら750kr。そりゃ安いでしょ1,000円だけど1シーズンしか持たないユニク■の手袋と比べれば超お買い得!ということで購入。

「隣に羊を飼っているから帰りにみていきなよ」と勧められたので、見せていただくことに。

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人なつっこい牧羊犬が我々をみるなり、うれしそうに寄ってきました。

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羊たちは食べるのがお仕事。
静かにしていると羊たちが草をむしって食べる音に包まれます。

オーガニック野菜のファームに足を運んだのですが、残念ながらこの日はお休み。

自転車でVärdshusに戻ろうとしたところ...

牧羊犬の熱い視線を感じました(笑)

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こんなに歓待されてこちらも感激!

また来るよ!と言いたいところですが、地球を130度回って来なくちゃならないこの場所に果たしてもう一度来られるか...。そう思うととても寂しく感じます。


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Vesterdalälv(ベステルダール川)沿いの道をのんびり走っていると、川にかかる吊り橋があったので、ちょっと寄り道。


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ベステルダール側比較的ゆっくりした流れのところが多いのですが、所々急流になっています。
この吊り橋はまさに急流の直上にあって大迫力です。

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自転車の散歩も終わって、ホテルに帰ってきました。

今夜が最後なので、庭を歩いてみます。
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こちらのハイシーズンは6月から。日本では真夏日の出現したりする時期ですがやっと春が来たという感じです。

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こちらの宿泊棟も、この時間に滞在しているのはうちの二人だけ。
夕食も他の皆さんは帰りが遅いようで、やはり二人だけ。

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この建物も相当年代物ですが、はるか極東からやってきた私の肌に馴染むような雰囲気です。
この心地よさはどこから来るのか、本当に不思議です。

2泊だけではもったいなかったなとこの時思いました。

そして夕食の時間。
今日は魚料理と聞いていたのですが...


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食堂の前に先客が....

中に入れちゃいけないとと思って追い払おうとするけど意に介されず。

そうこうしていると、中から従業員の女性が。
一目散に駆け込むネコ。
慌てる様子もなく「ヤツは足が速いのね」とにっこり迎えてくれました。

でも、裏でしっかり猫を追い出していたようです。

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今日は二人だけで貸し切り状態ですがまた"定位置"へ。

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おなじみ、平べったいパン。
感じとしてはチャパティに近いものです。

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二人だけだけど、キャンドルに明かりを灯してくれています。

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今日は白身魚の料理。
ご主人のペールさんは不在ですが、きちんと用意してくれました。

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デザートはブルーベリーアイス。
ブルーベリーたっぷりでカップのカリカリと良くあって絶品でした。


食後はダーラフローダを散策

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陽が長いのがいいですね。

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赤い壁面に白い窓枠で均整が取れていますが、家自体は皆それぞれ造りが違います。電柱・電線もほとんどないので美しい景観です。

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郵便受は何軒かまとめて設置されています。
日本のように玄関先までは配達してくれないようです。

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家の前にこんな装飾もあったり。

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デンマークも子供が多いを思いましたが、この集落も子供のいる言えば多いようです。
子供の自転車があったり、庭に遊具があったりします。

また、立派なグランドもあって子供の声がします。
小さい村ですが、日本の限界集落のような絶望的な過疎でもないようです。

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広々とした畑が広がっています。見た感じ、特に何かを栽培している感じではありませんが、気候的にこれから農繁期になりそうです。

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農家の庭先に馬が二頭、じっと並んでます。

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小ぶりな方が興味があったのか、こちらに歩いてきました。

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じっとこちらを観察。

言葉は分かりませんが、何か相通じるものがあり、可愛くてたまりません。

これだけ人なつっこいところを見ると、とても大切に育てられているんだなと思いました。
Wålstedtsの犬もそうですが、人間と動物がちょうどいいつきあい方をしているんだなと感じました。

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と思っていたら二頭そろい踏み。

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明日はこの村を離れてボーレンゲへ。
もう少しのんびりしたかったなとしみじみ思います。

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田舎に泊まるという選択は本当にいい選択だったと思います。

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