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zoom RSS デンマーク・スウェーデンの旅(2) 〜 電車に乗ってヘルシンゲルまで...

<<   作成日時 : 2015/06/01 17:54   >>

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コペンハーゲン・カストラップ空港に到着。

まずは、両替と3日間の行動で使う「コペンハーゲンカード」の受け取りから。

両替は、空港のバゲッジクレーム脇に自動のものがあったものの長蛇の列。しかも並んでいる間に現金切れ。
到着口を出た後、作ったばかりのVisaデビットで自動両替機から引き出そうとしたものの、ピンコード違いで2回アウト。カードが無効になるのが怖いので、結局妻に頼ることに(最悪)。

コペンハーゲンカードは、コペンハーゲン市内の鉄道、メトロ、バスが利用できるほか、美術館、博物館、観光施設等にも入場できる便利なカード。日本であらかじめ72時間用のものを予約していき、バウチャーをプリントアウトして持って行ったのですが、引き換え窓口がわからず。
仕方なく、バスの窓口へ行ったところ、到着出口すぐ脇が受け取り場所と判明。

早速、コペンハーゲンカードを使ってホテルへ。
しかし、本当は国鉄に乗らなければならないところをメトロに乗ってしまい、遠回りに。

ただ、怪我の功名と言うべきか、結果的にスーツケースを持っての移動としては最適なルートだったのでした。

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宿は、ACホテルベラスカイ。

逆三角形のフォルムが印象的な建物です。

時間は現地で18:00過ぎ。
夕食タイムということでメトロに乗って中心部へ。

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多くの店は18:00閉店のようですが、この日は現地の祝日らしく閑散としています。

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ぶらぶら歩いているうちに、ローゼンボル・パレス・ガーデンへ。
植木の刈り込みが独特です。

セブンイレブンで現地のMVMO「Lebara」のSimを購入。


Sunset Boulevard
夕食はKøbmagergadeにあるSunset Boulevardで。
Subwayのようなサンドです。
さすがパンがうまいですね。

LebaraのSimをiPadに入れてみたもののうまくいかず。
やはり、Simフリーの携帯電話がなかったのは無謀だったか...。

ちなみに現地の19:20は日本時間の2:20。
体が何となく眠っている感じでした。


【旅行2日目】
ACホテルベラスカイで朝食

ホテルで朝食。
バイキング形式を本場スカンジナビアで楽しむ?

種類は豊富で、お粥やサバのフレークのようなものもあり。
でもやっぱり、パンにチーズがおいしいですね。ブロックのチーズを糸鋸のような器具で切り出してスライスしたチーズが特にいいですね。
チーズの高い日本ではあんな贅沢な食べ方は出来ません。

さて、今日は、Klampenborg(クランペンボー)のBellevue Beachが最初の目的地。
Nørreport
Nørreportまでメトロ。

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Nørreport(ノアポート)からは国鉄に乗り換え。

その前に水分補給を。
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コペンハーゲンではあちこちにセブンイレブンがあります。
日本のセブンイレブンに似ていますが、雑貨はほとんどなく、お弁当類はパンとサンドくらい。そもそもお弁当というものが外国にはあまりないみたいですね。

お値段は高め。ペットボトル1本で500円近くします。

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さて、電車にのってKlampenborg(クランペンボー)へ。

近郊電車のようですが、車両中央部は床が低くなっていて自転車が乗れるようになっていたり、座席にはオーディオサービスや電源プラグも。
サービスが充実しています。

改札は全くないですが、検札がきます。その時正しい切符を持っていないと高額なペナルティーが科されるそうで。
私たちはコペンハーゲンカードを提示すればOK。

ゆったりと車窓を楽しんでいると、各駅停車のはずの電車が駅を通過し始める....

どうやら快速のような列車に乗ってしまったらしい。
車内の電光掲示にもKlampenborgの表示が出てこないのでどうやら通過の模様。

なんて思っているうちにKlampenborgを景気よく走り抜けてしまいました。


それなら適当に終点まで行ってみるか。ということになり。

Helsingør
着いたのはHelsingør(ヘルシンゲル)。

Helsingørって日本語で記載した地図を見ると「ヘルシンゴー」「ヘルシンガー」「ヘルシンゲル」など、十枚十色の記載方法です。


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ヨーロッパの駅の風格たっぷりですけど、上屋の軒先にハト対策をやってあるのはいづこも同じかなと。

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19世紀の建築のようで、駅舎の内装も凝ってます。

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ここにもセブンイレブンがあるのはご愛敬。
とはいえ、古い建物でもしっかり現代にマッチするように使われているということですね。

駅からクロンボー城へ。

歩いていると、ピンクのリュックを背負っている2歳くらいの女の子を連れている、大柄な男性が。
男性もしっかり育児してるんですね。休みが取れればいいんだけど、休みを取ったりするとその前後が大変だからなぁ....。


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港街なのでこんなモニュメントも。
船着き場はクラゲがウヨウヨいましたけど、外の海はとても綺麗です。


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ユネスコの世界遺産に登録されているクロンボー城。

海の要塞とあって、日本でよく見る城とはだいぶ趣が異なります。
空から見ると、函館の五稜郭を思わせるような形をしているそうです。
「飛行機から見れば良かった」なんてこのとき話してたんですが、実は見ていて、写真にも写っていました。(前の記事にあり)

クロンボー城の周りをぐるっと回って、その後市街地へ。

市街地も人が多くてなかなかの賑わいです。
物価もべらぼうに高いとまでは感じませんが、それでも高いですね。


Axeltorvet
Axeltorvetという広場で一休み。

日射しが強くて結構暑いです。


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お昼過ぎに当初の目的地、Klampenborg(クランペンボー)へ。

ここは海にBellevue Beachが、そして森の中にはBakkenという遊園地があります。


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駅と遊園地の間にはこんな馬車もありますが、歩いてみることに。

しかし、馬の落とし物の多いこと。獣ちっくな香りが充満してます。


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雰囲気としては広めの花やしきといった感じでしょうか。

日本では消えつつある昔ながらの遊園地といった感じです。

しかし、デンマークはどこに行っても子供がいっぱい。
老人大国の日本とは大違いです。


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ヤコブセンがデザインしたというBellevue beach。

監視塔がリゾート気分を盛り上げてくれます。が、寒い。
なのに水着の人が何人かいます....。

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風が強くて冷えてしまいそうなので早々にビーチを退散。
でも空の青、海と砂浜のグラデーション、そしてまばゆい芝生の緑が心を解き放ってくれます。


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駅の前では野菜や果物を売る露店が。

こちらでは並べただけでアートになるのはなぜなんでしょう。


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さて、JR九州...いや国鉄の赤い電車に乗ってノアポートへ。


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まだ、3時ちょっと過ぎですので、キャナルツアーに乗ってみることに。


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コペンハーゲンのキャナルツアーはいくつかあるようですが、コペンハーゲンカードで乗れるツアーへ。

静岡あたりの感覚で言うと2月の下旬から3月の上旬くらいの感じで、少し寒いです。

コペンハーゲンのウオーターフロントを遊覧船はクルーズします。
中央銀行や民間の建物が数多く集まり、またに都市の中枢といった感じ。


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また、水辺の集合住宅はとてもスタイリッシュ。

広い窓と開放的なベランダ。日本では地震対策で壁の量が多く、プライバシー重視で窓もカーテンを閉ざした家が多いのですが、人々の暮らしが船の中からでもはっきり分かるくらい。
シンプルだけどとっても洗練されています。


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こちらは人魚姫の像。

世界三大ガッカリのひとつとされる人魚姫の像。
船の上からではよく分からないくらい小さくて、期待通り....いや、ガッカリでした。

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そんなこんなで1時間近く船旅を楽しみました

そのあと、お土産を買いにストロイエのロゴストアへ

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レゴのロゴも時代と共に変遷

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コペンハーゲンならではの大作達。


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こちらは詰め放題コーナー
ここにあるものどれでもOKだとか。しかし、ハンパが出そうな感じ。

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コペンハーゲンの町並みを再現!

子供たちもいっぱい。大人でも結構楽しめます。


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こちらおなじみ童話作家アンデルセンの銅像。

一日たっぷり歩き回り、バスでホテルまで。
バスが激しくクネクネ右へ左へ曲がって、「運転手も道を覚えるのが大変だろうな」と感心しました。


夕食はACホテルベラスカイのバルコニーレストランで。
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それにしても、とてもスローなレストラン。

オーダーが来るまで15分、料理が出てもインターバルが約30分。
最後は寝オチしそうになりました。

隣にアジア系の女性2名が来たのですが、なかなかオーダーを取りに来ないのでしびれを切らせてエスケープしちゃってました。
デンマークの人はゆっくり食事を楽しむ習慣なのか、調理スタッフの手際が悪いのか。
正面にキッチンが見える席だったんですが、確かに料理ができあがった後、ホールのスタッフが運びに係るまでかなり時間が空いてました。

それと、食事の量がとっても多いですね。
料金が結構高いんですが、あのりょうならこの価格かなとも思います。
むしろ、外食のコストパフォーマンスは日本の方が悪いのかもしれません。

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