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zoom RSS セクハラヤジ問題の行方 その3

<<   作成日時 : 2014/06/26 23:34   >>

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セクハラヤジ問題の行方 その2」について

セクハラやじ問題、鈴木章浩都議以外の発言者は特定しないまま幕引きか
The Huffington Post 投稿日: 2014年06月25日 09時43分 JST

塩村文夏・東京都議へのセクハラやじは、うやむやのまま、幕引きを迎えることになりそうだ。

東京都議会の都議会運営委員会は6月24日、定例会最終日となる25日の本会議で、今後の再発を防止し、議会の信頼回復を目指す決議を採択することを決めた。しかし、各会派間の調整がつかなかったため、3案が提出されることになった。
(略)

http://huff.to/1l8KDMQ



何かこの騒動、スッキリとしない幕引きになりました。

ネットでは塩村氏の過去の言動を引き合いに「言われて当然」といった意見や、謝罪した鈴木議員が認めた内容と矛盾するような解釈で鈴木議員を擁護しようとする意見なども見られますが、特に女性を中心に都議会の品格を疑う主旨の意見が強いように見受けられます。

男女差別の存在もさることながら、鈴木議員以外にヤジを飛ばした議員がダンマリを決め込んで(音声分析の専門家の鑑定で鈴木議員とは別人もセクハラヤジを飛ばしていたとも言われているので、これが正しければ虚偽の申告をしている)、「逃げ得」の状態になっていることに非常に憤りを感じます。これでは「正直者は馬鹿を見る」です。

議会では既に発言者特定をしないこととされており、マスメディアや一般市民が音声解析に持ち込まない限りこのままお蔵入りになりそうです。

議会は不祥事の犯人捜しの場ではありませんから、幕引きにした措置は間違いではないのですが、やはり、倫理観だとか品格という面からみればお世辞にも褒められたものではありません。

となると、最後の砦は有権者の審判の時と言うことになります。
次の都議選までは後ちょうど3年あります。それまで有権者が覚えているでしょうか。
報道も既に下火になっていますし、オリンピックも近づいて高揚感も高まるでしょうから、3年後には「え、そんなことあった?」くらいの意識になりそうです。


隔靴掻痒の感はありますが、やはり「逃げるが勝ち」なんでしょうか。

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