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zoom RSS セクハラヤジ問題の行方 その2

<<   作成日時 : 2014/06/23 22:58   >>

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セクハラヤジ問題の行方」について

セクハラやじに批判続出=自民幹事長は謝罪―与野党
時事通信 6月23日(月)17時2分配信

 東京都議会でのセクハラやじを鈴木章浩自民党都議が自らの発言と認めたことをめぐり、与野党から23日、「議員としての資質以前の問題」(公明党若手)などと批判する声が相次いだ。
 自民党の石破茂幹事長は党本部で記者団に「党の責任者としておわびする」と陳謝。鈴木都議が議員辞職を否定したことに関しては尊重する考えを示した。
 民主党の大畠章宏幹事長は、鈴木都議以外にもやじを飛ばした別の都議がいるとの指摘について、「自民党都議団として明らかにする必要がある」と記者団に強調。自民党の高市早苗政調会長も「名乗り出て、おわびすることに尽きる」と語った。
 鈴木都議の出処進退に関しては、みんなの党の浅尾慶一郎代表が記者会見で、「全国から寄せられる意見を踏まえて、本人が適切に判断すると受け止めている」と自発的な辞任を求めた。共産党の山下芳生書記局長は記者会見で「都議会として対応してほしい」と述べた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140623-00000101-jij-pol



セクハラヤジ問題は、ヤジを飛ばした議員の謝罪という形で新たな展開を迎えました。

尻馬に乗ってヤジを飛ばしながらダンマリを決め込む議員もいる中、相当なダメージを覚悟して正直に名乗り出たことは率直に評価できますが、ただ、昨日までメディアの取材に対して虚偽の回答をしていたことはあってはならないことです。

この後、黙ってやりすごそうとしている他の議員の中から正直に名乗り出ようとするものが出てくるかにも注目です。


この一件、やはり地方議会のあり方とはなんだと考えさせられます。
住民の無関心が一番いけないのだと思うのですが、どうしても注目が薄くなります。
しかも、一番身近であるはずの市町村のレベルの議会がいちばん遠い存在であるような気がします。

小生の普段の情報源はどうしてもマスメディアやネットでも大手のポータルサイトになってしまいがち。そうすると入ってくる政治の情報は国会が中心で時々都道府県、市町村議会についてはほとんど情報が入ってこない。見たとしても市町村の広報誌と一緒に入ってくる「議会だより」のようなもので、「ああ、こんなこと議論してるんだ」程度のレベル。議会がどんな雰囲気かはおろか、どんな人が議論してるのかもなんだかよく分からない状態です。

我々有権者の側も議会をしっかり観察する必要があるし、議会の方でも住民の関心を惹きつけるような工夫が必要ではないかと思います。

「古くさい雰囲気の地元のボスのような人たちの中に偶に尖った主張をする人たちが入ってきて、古くさい人は排除するし尖った人たちは古くさい人ヒステリックに罵る」みたいなイメージの現状から、もう少し活きのいいものに生まれ変わってくれることを願ってやみません。

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