マジメ時々くだらないブログ

アクセスカウンタ

zoom RSS 解釈改憲

<<   作成日時 : 2014/05/03 20:17   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

(集団的自衛権)砂川、なぜ今 無罪書いた判事「何でこんな議論に」

60年近く前に起きた「砂川事件」の判決が、再び注目されている。事件は、東京都砂川町(現立川市)での米軍基地拡張をめぐる反対闘争の中で起きた。判決は、安倍政権が目指す集団的自衛権の行使容認の根拠として突如、浮上した。当事者の目にどう映るのか。

朝日新聞デジタル http://t.asahi.com/eiy8



集団的自衛権の議論の中で自民党幹部が持ち出した、1959年の「砂川事件」最高裁判決の解釈論。

この時代に「集団的自衛権」の概念があったとは考え難いにもかかわらず、判決が集団的自衛権を是認していると独自の解釈論を展開しています。

安倍内閣誕生から日が経つにつれ憲法改正の動きが解釈改憲の方向に変質してしまっています。

憲法改正はハードルが高く、かつ手続きも煩雑ですから、現実論として解釈改憲の方向に向かっているのでしょう。

とはいえ、解釈改憲もここまで来ると、「なんでもできてしまう」領域に踏み込んでしまっていると思います。
むしろ、これを認めてしまうと憲法改正より悪い結果を招くことすらあり得ると思います。

もしかすると解釈改憲が危険だと世間で喧伝されれば憲法改正の議論が高まると考えているのかなと勘ぐってしまいます。

憲法を変えたいなら堂々と正攻法で議論を挑んで欲しいところです。

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
解釈改憲 マジメ時々くだらないブログ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる